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継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

8/1~8/7 AWSブログ

タダです。

10年ぶりくらいに海に行ってきました。 何一つ対策をしなかった結果、日焼けがヒリヒリして痛すぎます。。

さて、今週(8/1~8/7)のAWSのアップデート情報をまとめていきます。

1、AWS Application Discovery Service アップデート – VMware のエージェントレス検出

  • 環境によっては、VMware vCenter環境で実行している仮想マシンをエージェントレスでアプリが移行するかどうかを確認できるようになりました。
  • 移行を計画する上で既存の VM を詳しく調べる必要がある場合は、必要に応じて Application Discovery エージェントをインストールする必要があります。
  • エージェントレスでいけるかどうかの確認は以下のリンク先にサインアップする必要があります。 AWS Application Discovery Service | How to Start

2、Amazon EMR 5.0.0 – メジャーアプリアップデート、UI改善、デバッグ改善、その他

  • Ver 5.0.0でできるようになったことの概要としては次の通りです。

1.16のオープンソースHadoopエコシステムプロジェクトのサポート

2.SparkとHiveのメジャーバージョンアップグレード

3.UI改善

4.デバック機能の改善

3、AWS IoT のジャストインタイム登録をリリース

  • AWS IoTのデバイス証明書でジャスインタイム方式による登録が可能となりました。つまり、デバイスとAWS IoT間の初回通信時の一部で、新しい証明書を自動登録処理が行うように設定可能になりました。
  • 手順としては次の通りです。

1.他の証明書を署名する CA の証明書を登録しアクティベートします。

2.その証明書を使用して各デバイスの証明書を生成し署名します。

3.AWS IoT の証明書に対するデバイスを用意しアクティベートします。この処理は、Lambdaを使って実行します。

以上が今週のアップデート情報になります。