継続は力なり

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Amazon Q Developer Operation Investigations のサンプル調査を触ってみたメモ✍

タダです.

CloudWatch の画面を見ていたら AI Operation というメニューがあります.これは Amazon Q Developer Operation Investigations でプレビュー中ということですが,東京リージョンもサポートされているため試しにサンプル調査を触ってみたのでメモをまとめます.

aws.amazon.com

Amazon Q Developer Operational Investigationsとは

Amazon Q Developer Operational Investigations はシステム内のインシデントへの対応に役立つ 生成AIを活用したアシスタントです.

利用可能リージョン

バージニア/オハイオ/オレゴン/アイルランド/フランクフルト/ストックホルム/スペイン/東京/香港/シドニー/シンガポール/ムンバイリージョンで利用可能です.

対応サービス

Amazon Q Developer Operational Investigations では EC2/ECS/EKS/Lambda/DynamoDB/S3/EBS/Kinesis Data Streams/Kinsis Data Firehose/API Gateway/SQS/SNS がサポートされています.

docs.aws.amazon.com

料金について

プレビュー期間中は追加料金なしで利用可能そうですが, CloudWatchやX-Rayなどの通常料金は発生するでしょう.

調査の開始

Amazon Q Developer Operational Investigations の調査は3つの方法で作成できます.

  • 自然言語での問い合わせ: 例えば「Lambda関数が遅い原因は?」といった質問が可能
  • 自動調査の開始:CloudWatchアラーム発火時に自動的に調査開始
  • CloudWatch メトリクスや Lambda のモニターからの開始

docs.aws.amazon.com

サンプル調査を触ってみたのでメモ

サンプル調査を試してみます.

サンプル調査を試すをクリック

サンプル調査画面を開くと Amazon Q Developer Operational Investigations の提案と結果イメージを示してくれます.Amazon Q Developer Operational Investigations からの提案について [承諾] を選択して調査に追加するか,役に立つ提案ではない場合は [拒否] を選択します.

DynamoDB に関する調査した結果を示しています

まとめ

現在プレビュー中の Amazon Q Developer Operational Investigations の概要とサンプルをさらってみました.