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継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

8/8~8/14 AWSブログ

タダです。

今週のアップデート情報はAWS Summitが開催されていることもあって多めですが、早速まとめていきます。

1、Amazon CloudFront をカナダで展開

CloudFrontのエッジロケーションにカナダが追加されました。

2、Amazon Elastic Block Store(EBS)アップデート-スナップショットストレージの値下げとPIOPSボリュームのIOPS/GB比率の改善

  • EBSのスナップショットの値段が47%値下げがされました。
  • プロビジョンドIOPSのIOPSが改善されました。

    これまでは、1GBあたり最大30IOPSの範囲で指定が可能でした。これからは1GBあたり最大50IOPSまでを指定できるようになります。プロビジョンドIOPSボリューム(io1)は年間を通じて、99.9%に時間に対して指定したIOPS値のプラスマイナス10%の範囲のパフォーマンスを発揮するように設計されています

3、【新発表】AWS アプリケーションロードバランサー

  • L7レイヤーのELBが発表されました。
  • コンテナも管理できるようです。
  • URIに応じたルーティングが可能なようです。

4、Amazon API Gatewayのための利用プラン

API Gatewayの新しい利用プランが発表されました。以下のような観点の利用プランとなります。

  • ロットリング – リクエストレート全体(平均秒間リクエスト)とバーストキャパシティ
  • クオータ – 一日あたり、週あたり、もしくは月あたりに可能なリクエストの数
  • API / ステージ – アクセス可能なAPIAPIのステージ

5、AWS Snowball アップデート – ジョブ管理API & S3 アダプタ

Snowballに以下の機能が追加されました。

  • Snowball ジョブ管理API – Snowballジョブを作成し、管理するアプリケーション構築が可能な新しいSnowball API
  • S3 アダプタ – SnowballアプライアンスがまるでS3エンドポイントであるかのようにアクセスするための新しいSnowball S3アダプタ

6、新発表 – AWS Key Management ServiceでのBring Your Own Keys機能

  • KMSにユーザーが管理する鍵を取り込めるようになりました。
  • 鍵の有効期限はCloudWatchで監視可能です。

以上が今週のアップデートになります。