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継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

6/13~6/19 AWSブログ

タダです。

暑い日が続いていますね。 体調管理に気をつけて、今年も梅雨と夏を乗り越えていきましょう。

さて、今週(6/13~6/19)のAWSのアップデート情報をまとめていきます。

1、Amazon RDS for PostgreSQLでcross-region read replicaをご利用頂けるようになりました

  • RDS for Postgre SQLでcross-region read replicaを利用できるようになりました。 これにより、RDS for Postgre SQLでDR対策を行うためのバックアップや、スケーリング、別リージョンのマイグレーションもしやすいです。

  • この機能は、バージョン9.5.2、9.4.7以上のデータヴェースで利用できます。

2、【AWS発表】新機能:Service Last Accessed Dataからのより詳細な情報取得

  • IAMの新機能で、IAMエンティティ(ユーザー、グループ、ロール)が最後にアクセスした時刻を表示するService Accessed Dataがリリースされました。

  • 上記に加え、IAMエンティティに対してサービス権限を与えている全てのポリシーにもアクセスできます。

3、Amazon RDS for OracleでOracle Repository Creation Utility (RCU) と April PSU Patchesをご利用頂けるようになりました

  • Fusion Middlewareコンポーネント向けスキーマを作成するために、Oracle Repository Creation Utility(RCU)12cを使えるようになりました。

  • これらには、April 2016 Oracle Patch Set Updates (PSU)を含んでいます。バージョン“11.2.0.4.v8”, “12.1.0.2.v4” はOracle GoldenGate向けの推薦パッチを含んでいます。また、“grant option” を利用してSYS objectsに権限を付与する機能を追加しています。

以上が今週のアップデート情報になります。