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継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

4/10〜4/17 AWSブログ

タダです。


今週は、熊本の震災がありました。
被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


弊社では、以下の支援サービスをご提供させて頂いております。
ご利用をご検討であれば、弊社にご連絡ください。
サーバーワークスは熊本県熊本地方を震源とする地震に対する九州全域の臨時業務環境をサポートするサービスを提供します - ニュース | 株式会社サーバーワークス - AWS導入・構築・運用・代行サービス


それでは、4/10〜4/17 AWSブログのアップデートをまとめていきます。

1、Amazon RDS for PostgreSQLPostgreSQL 9.5(9.5.2)とバージョン9.4.7、9.3.12サポート

Amazon RDS for PostgreSQLで PostgreSQL 9.5(9.5.2)とバージョン9.4.7、9.3.12サポート | Amazon Web Services ブログ


当該バージョンでは、具体的に以下の新機能として含まれています。

  • UPSERT: “INSERT, ON CONFLICT UPDATE”を簡単に実行可能です。この機能では行へのINSERTやUPDATEを同時に扱う事が可能で、同時に実行されるデータの衝突を扱うことが可能になり、アプリケーションの開発もシンプルに行えます
  • Row Level Security (RLS): RLSは行や列レベルでデータへのアクセスコントロールを行うことが可能になります。この機能により、セキュアに扱わなければならないデータのコントロールを厳格に行なえます
  • Big Data features: PostgreSQL 9.5はBig Dataシステムと連携出来る多くの新機能を含んでいます。例として、BRIN Indexingは小さいながらも効果的なインデクシングを “naturally ordered”テーブルに行えます。”abbreviated keys”アルゴリズムを用いたfaster sortsはtextやNUMERICフィールドのソートを高速に行います。CUBE, ROLLUP や GROUPING SETSはTableauなどのOLAPツールと連携して複数のレベルのサマリーを用いたレポートを可能にします。IMPORT FOREIGN SCHEMAやJOINプッシュダウンを用いたForeign Data Wrappers (FDWs) は外部データベースとのクエリの連携を簡単・効率的に行うことが出来ます。TABLESAMPLEは高コストのソートを避け、大規模テーブルの統計的サンプルを生成可能です。


2、AWS Elastic Beanstalk で、 2つの新しいデプロイメントポリシーとAmazon Linux AMI 2016.03 が利用可能に

AWS Elastic Beanstalk で、 2つの新しいデプロイメントポリシーとAmazon Linux AMI 2016.03 が利用可能に | Amazon Web Services ブログ


新しいデプロイポリシーで、「immutable」、「rolling with additional batch」が利用可能になりました。

  • immutableでは、デプロイメントの失敗によるリスクを小さくしたい商用環境でのアップデートに非常に向いています。このポリシーを利用することによって、デプロイメントの失敗による影響を1つのインスタンスに限定したり、更新中にあなたのアプリケーションがフルキャパシティでトラフィックをさばいたりすることが可能になります。
  • rolling with additional batchでは、既存のインスタンス群からなる各バッチに更新を展開する前に、新規に作成される EC2 インスタンスからなるバッチにコードをデプロイします。デプロイメントの終わりに、古いアプリケーションバージョンを実行する最後のバッチを終了します。

以上が今週のアップデートになります。