継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

11/20~11/25 AWSブログ

タダです。


明日からre:Inventにいくため日本を発ちます。
初海外がre:Inventなんてワクワク、ドキドキしています。

さて、日本出発前夜に今週のAWSブログのアップデートをまとめていきます。

1、New – AWS OpsWorks for Puppet Enterprise

  • OpsWorksでPuppetをサポートする、OpsWorks for Puppet Enterpriseがリリースされました
  • まだ日本にはリリースされてないです

2、Amazon EC2 の更新 – X1e インスタンスに 5 つのサイズを追加、SLA の強化

  • EC2のX1eインスタンスのファミリーが増えました(X1e.xlarge、2xlarge、4xlarge、8xlarge、16xlarge、32Xlarge)
  • EC2 と EBSのSLAが強化され、99.99%に引き上げられました

3、Machine Learning ユーザー向けの新しい AWS Deep Learning AMI

  • DeepLearning用のAMIが2つリリースされました
  • 1つは、CondaベースのAMIで、もう1つはGPUドライバとライブラリを使うためのAMIになります

4、AWS Deep Learning Conda と Base AMI の利用開始について

  • 「Machine Learning ユーザー向けの新しい AWS Deep Learning AMI」で発表されたCondaベースのAMIに関する記事です
  • 各種設定やJupyterNotebookでの管理について紹介されてます

5、Amazon Polly が 9 つの対象 AWS リージョン、韓国語のサポート、新しいインド英語音声を追加

  • Pollyのサポートリージョンが9つ追加されました
  • サポート言語に韓国語が追加されました

6、Amazon QuickSight の更新 – 地理空間の可視化、プライベートVPCアクセス、その他

  • QuickSightの事例、アップデートのサマリーの紹介、新しい機能として以下のものが追加されました

地理空間の可視化 – 位置情報データセットを地理空間に可視化することが可能になります。

プライベートVPCアクセス – VPC内、またはオンプレミスデータに対し、パブリックなエンドポイント無しにセキュアに接続できる新しい機能のプレビューに参加することができます。

フラットテーブルのサポート – ピボットテーブルに加えて、表形式レポート用のフラットテーブルを使用することができます。詳しくは Using Tabular Reports を参照ください。

SPICE上のデータに対して計算フィールドを適用する – SPICE上のデータに対して計算フィールドを適用することができます。詳しくは 分析への計算フィールドの追加 を参照ください。

ワイドテーブルのサポート – テーブルあたり1000カラムまで使用することができます。

「その他」をまとめて表示 – カーディナリティの高いロングテールデータを、「その他」としてまとめて表示することができます。詳しくは Amazon QuickSight でビジュアルタイプを使用する を参照ください。

HIPAA コンプライアンス – QuickSightでHIPAAコンプライアンス準拠のワークロードに対応できます。

7、Scaling Your Amazon RDS Instance Vertically and Horizontally

  • RDSでの垂直スケーリングとしてインスタンスのスケールアップ、水平スケーリングとしてリードレプリカの手法紹介記事です
  • 水平スケーリングのリードレプリカの前段にL4またはL7ロードバランサをMySQL Connctorと使用する例も紹介されてます

8、Apache MXNet で ONNX をサポート

  • AWSがOpen Neural Network Exchange(ONNX)をApache MXNetにインポートするパッケージ(ONNX-MXNET)の利用開始を発表しました
  • ONNXの利用方法も紹介されてます

9、Amazon Elasticsearch Service へのアクセスコントロールの設定

  • Elasticsearchのアクセスコントロールについて、VPC内とVPC外それぞれ紹介の記事になります

10、AWS Shield Advancedを使用してAmazon EC2インスタンスとNetwork Load Balancerを保護できるようになりました

  • AWS Shield Advancedをつかって、EC2とNLBの保護がサポートされました
  • 保護するためにはEIPを振る必要があります

12、Amazon EC2 Systems Manager による Microsoft VSS を使用したスナップショットサポート

  • SSMでMicrosoft VSSのEBSスナップショットのバックアップがサポートされました

13、AWS IoT の更新 – 新しい料金モデルでより優れた価値を提供

  • AWS IoTの料金モデルとなりました
  • このアップデートにより約20 ~ 40%のコスト削減になります

14、自律走行車の構築 パート 4: 自動運転の車で Apache MXNet と行動クローニングを使用

  • 自律走行シリーズ記事で、最終回の今回は自動車のApache MXNetと行動クローニングの使用を紹介する記事です

17、AWS ディープラーニング AMI を使用してディープラーニングを開始

18、Amazon Lex を使った Bot の作成

  • Lexでぼっと開発のシリーズ記事の初回です
  • 今回はボットの設計と、テストについて紹介しています


以上が今回のまとめになります。

11/13~11/19 AWSブログ

タダです。

Amazon Echo買いました!ワクワクしますねーこういうテクノロジーは。
さて、今週のAWSブログアップデートをまとめていきます。

1、Amazon ElastiCache の更新 – Redis クラスターのオンラインサイズ変更

  • ElastiCacheでRedisクラスターのオンラインでサイズ変更ができるようになりました
  • クラスターをオフラインにしたり、空のキャッシュを使用しなくても、トラフィックやデータのボリュームの変更可能になりました

2、がんの早期発見を促進するために Matrix Analytics が AWS でディープラーニングを使用

  • AWSディープラーニング用いた、Matrix Analyticsシステムの事例紹介記事です
  • がんの早期発見に役立つことになっているシステムだそうです

3、Amazon ElastiCache for Redis を使ったChatアプリの開発

  • ElastiCahe for Redisを使ったチャットボットシステム構築紹介記事です

4、詳解: Amazon ECSのタスクネットワーク

  • ECSのTask Networkingの詳説記事になります

5、OracleDBからPostgreSQLへの移行

  • OracleからPostgreSQLへDMSを使った移行紹介記事です
  • AuroraのPostgreSQL互換がでましたし、そのPRも兼ねてるのかなと思いました

6、AWS コミュニティの新しいヒーローのご紹介 (2017 年 – 秋版)

  • AWSコミュニティヒーロ紹介記事です
  • 以下の4名の方が選ばれました、おめでとうございます!

・Anh Ho Viet
・Thorsten Höger
・Becky Zhang
・Nilesh Vaghela

7、SAP on AWSにおけるVPCサブネットのゾーニングパターン 第3回:内部および外部接続

  • SAP on AWSの連載記事で、今回は内部接続と外部接続の両方を必要とするSAPアプリケーションの接続パターンの紹介記事です

8、日本準拠法に関する AWS カスタマーアグリーメントの変更: AWS Artifact

  • AWS Artifactで日本準拠法に関するAWSカスタマーアグリーメント変更契約をリアルタイム締結・変更が可能になりました

9、自律走行車の構築 パート 3: 自律走行車の接続

  • 自律走行システムを構築するシリーズ記事で、今回は自動車から AWS にテレメトリをストリーミングするプロセスの紹介記事になります

10、Amazon DynamoDB からのデータストリームを AWS Lambda と Amazon Kinesis Firehose を活用して Amazon Aurora に格納する

  • DynamoDB Streams 、Kinesis Firehose のデータ変換関数を使用すると、DynamoDB から Aurora などのデータソースにデータをスケーラブルにレプリケートできます
  • 今回の記事では、DynamoDB から Aurora へのデータのレプリケートを紹介しています

以上が今週のアップデートになります。

11/6~11/12 AWSブログ

タダです。


今週のAWSブログのアップデートをまとめていきます。
今週はとても記事が多いです。

1、Getting Ready for AWS re:Invent 2017

  • 今年のre:Inventのコンテンツ紹介記事です

2、Cost allocation tagsについて

  • SQS がコスト配分タグに対応しました

3、アプリ内にボイスインターフェースを開発する方法 Astro Technology

  • Lex をつかったボイスインタフェースアプリケーションの紹介記事です


* 4、AWSの自社認証局への移行に備える方法

  • ACMAmazon Trust Servicesから発行された証明書になりますが、今後Trust ServiceはEC2やDynamoDBにも適用していくそうです
  • この記事では、Trust Servicesに対応しているかを確認する方法の紹介記事です

7、Amazon Aurora under the hood: クオーラムと障害

  • Auroraのアーキテクチャに関するシリーズ記事になります
  • 今回は、Auroraストレージでクォーラムの採用経緯、3つのAZに6つのコピーを持つ理由について紹介の記事です

8、Amazon Aurora Under the Hood: クオーラムの読み取りと状態の遷移

  • Auroraのアーキテクチャに関するシリーズ記事になります
  • 今回は、読み込み時のクォーラムのオーバーヘッドを回避する方法の紹介記事です

9、Amazon Aurora Under the Hood: クオーラムセットを使ったコスト削減

  • Auroraのアーキテクチャに関するシリーズ記事になります
  • 今回は、クォーラムシステムでどのようなコスト管理をするかについての紹介記事です

10、Amazon Aurora Under the Hood: クオーラムメンバーシップ

  • Auroraのアーキテクチャに関するシリーズ記事になります
  • 今回は、クォーラムメンバーシップの変更管理する際にAuroraが問題を回避する方法の紹介記事です

11、見逃していませんか? 最近公開された AWS サービスの概要

  • 以下のサービスの振り返り記事になります

RDS MySQLAmazon Aurora で行うデータベースユーザー認証の AWS IAM
Amazon SES 評価ダッシュボード
Amazon SES オープンおよびクリックのトラッキングメトリクス
ソリューションビルダーチームによるサーバーレスイメージハンドラ
ソリューションビルダーチームによる AWS Ops Automator

12、Amazon Rekognition とグラフデータベースを使って映画スターのソーシャルネットワークを理解する

  • Rekognition の Python APIの操作方法、Rekognition出力を用いたNeo4jデータベースの問い合わせ方法、Jupyter Notebookでのd4.js可視化のレンダリング方法の紹介記事です

13、AWS がエモリー大学とのコラボレーションを通じ、Apache MXNet を活用したクラウドベースの NLP 研究プラットフォームを開発

  • LIT のプラットフォームをご紹介するとともに、そこで活用されているウェブ API や、NLP の可視化についての紹介記事です

14、Amazon CloudWatch で GPU 使用率をモニタリング

15、AWS HIPAA 利用資格の更新 (2017 年 10 月) – 16 の追加サービス

  • HIPAA 利用資格のサービスが追加されたため、対象サービスの紹介記事です

17、98、99、100 か所の CloudFront 接続ポイントを提供

  • 11/10にCloudFrontの100番目の接続ポイントを提供し始めました
  • これで89箇所のエッジロケーション11箇所のリージョン別エッジキャッシュを備えていることになります

18、新しい – AWS Direct Connect Gateway – リージョン間の VPC アクセス

  • 複数のリージョンをまたいで専用線接続を実現するAWS Direct Connect Gatewayがリリースされました
  • これまではVPCにそれぞれのBGPセッションを確立させる必要がありましたが、今回のリリースで管理負担が少なくなります

19、Apache MXNet リリースに追加された新しい NVIDIA Volta GPU と Sparse Tensor のサポート

  • Apache MXNetのVer0.12で、以下の機能が追加されました

NVIDIA Volta GPU のサポートにより、ユーザーはトレーニングやニューラルネットワークモデルの推論に掛かる時間を大幅に削減することができます。
・Sparse Tensor のサポートにより、ユーザーは保存とコンピューティングを効率的にした方法で Sparse マトリックスを使用しモデルをトレーニングすることができます。


以上が今週のアップデートまとめになります。

10/30~11/5 AWSブログ

タダです。


今週のAWSブログアップデートをまとめていきます。

1、Amazon Aurora (MySQL)がR4インスタンスをサポート – 最大書き込みスループットが2倍に-

2、Amazon Aurora (MySQL) Asynchronous Key Prefetchにより、Join性能を10倍以上に高速化

  • Auroraで、Joinクエリを一桁以上高速化可能なasynchronous key prefetch (AKP)機能がリリースされました
  • この機能は、バージョン1.1.5から利用可能で、ベストプラクティスがドキュメントに載っています

3、Amazon Kinesis Firehose, Amazon Athena, Amazon QuickSightを用いたVPCフローログの分析

  • VPCフローログをCloudWatch Logs,Lambda,Kinesis Firehose,S3,Athena,QuickSightを使って分析基盤を作るアーキテクチャ紹介記事です
  • このアーキテクチャはAthenaのパフォーマンス向上とコスト削減を行うための戦略の1つになります

4、AWS Glue と Amazon S3 を使用してデータレイクの基礎を構築する

  • GlueとS3をつかったデータレイク基盤を作るための紹介記事です

5、オンプレミスの利用者がAmazon Route 53経由でSUSE HAEで保護されたSAP HANAインスタンスに接続する方法

  • Route 53エージェントは、クラスタリソース管理フレームワークであるPacemakerとともに使用され、SAP HANAデータベースを保護するSLES HAEの機能を拡張します。また、アクティブなABAP SAPセントラルサービス(ASCS)サーバーを検出し、Route 53を介して利用者を振り分けることで、SAPセントラルインスタンスを保護することもできます。

6、東京に5番目のエッジロケーションを開設。アトランタ(A)からチューリッヒ(Z)までAmazon CloudFrontの接続拠点数が100箇所に

  • 東京にCloudFrontのエッジロケーションとして5番目のものができました

以上が今週のアップデートまとめになります。

10/23~10/29 AWSブログ

タダです。

今週のAWSブログをまとめていきます。

1、【開催報告】第10回 AWS Startup Tech Meetup

  • 10回目のAWS Startup Tech Meetupの模様の記事です

2、今すぐご利用可能 – Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility

  • AuroraのPostgreSQL互換の物がリリースされました!
  • PostgeSQL 9.6.3と互換性があります
  • 東京リージョンがまだないですけど、早く来て欲しい!

3、アイテリジェンスとAWSが協力してSAP顧客に価値を提供

  • SAP のソリューションを持っているアイテリジェンス社がAPNに参加した紹介記事になります

5、Amazon Elasticsearch Service が VPC をサポート

  • ElasticSearch が VPC内でのデプロイをサポートしました

6、新インスタンス- NVIDIA Tesla V100 GPUを最大8個搭載したAmazon EC2インスタンス P3


以上が今週のアップデートまとめになります。