読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

継続は力なり

タイトル通り定期的な更新を心掛けるブログです。

4/17~4/23 AWSブログ

タダです。


AWSサミットサンフランシスコがあったため、アップデートの嵐でした。サマリーは以下のブログにまとまってます。

AWS San Francisco Summit – Summary of Launches and Announcements

それでは今週のAWSアップデートをまとめていきます。

1,Amazon Rekognitionアップデート – 画像の節度

  • 画像として適切かどうかの節度判定がRekognitionのアップデートがありました
  • DetectModerationLabrels関数を使って実現することになります

2,Amazon Lex – 一般提供開始

  • Deep LearningサービスのAmazon LexがGAされました! 現在、バージニアリージョンの利用のみになります。
  • 料金体系はこちらです

3,Amazon DynamoDB Accelerator(DAX) – Read heavyなワークロード向けインメモリ型キャッシュクラスタ

  • DynamoDBにおける重い読み込み処理を必要とする方の為に我々はパブリックプレビューでAmazon DynamoDB Acceleatorとしてローンチされました
  • キャッシュはDynamoDBのテーブルの前段に置かれます

4,New – AWS CodeStarの紹介 – AWS上のアプリケーションをすばやく開発、構築、デプロイする

  • 開発統合環境からCIまでを提供するAWS CodeStartがリリースされました、これはすごいです。
  • メリットは以下の様なものですが、言語のサポートがもうちょっと広がるといいなと思います

Amazon EC2AWS Elastic Beanstalk、またはAWS Lambda用のテンプレートを使用して、5つの異なるプログラミング言語を使用して新しいプロジェクトを簡単に作成できます。 JavaScriptJavaPythonRuby、およびPHPをサポートします。 テンプレートを選択すると、サービスはプロジェクトとアプリケーションに必要な基盤となるAWSサービスをプロビジョニングします。
ソフトウェアチーム全体に対するアクセスおよびセキュリティ ポリシー管理の統一されたエクスペリエンスを提供します。プロジェクトは、適切なIAMコントロール ポリシーで自動的に構成され、安全なアプリケーション環境を確保します。
コードのコミット、ビルドの結果、デプロイメント アクティビティなど、さまざまなアクティビティを追跡するための事前設定されたプロジェクト管理ダッシュボード。
素早い立ち上げと実行に役立つ実行可能なサンプルコードは、Visual StudioEclipse、またはGitをサポートする任意のコード エディタなどのお好きなIDEで使用できます。
AWS CodeCommit、AWS CodeBuild、AWS CodePipeline、およびAWS CodeDeployを使用して、自動的に構成された各プロジェクトの継続的なデリバリ パイプライン。
CodeStarコンソールから課題管理とトラッキングを直接行えるAtlassian JIRA Softwareとの統合

5,Amazon Redshiftのワークロード管理(WLM)を使ってミックスワークロードを実行する

  • RedShiftでワークロード管理は、特定環境下における、様々なサイズと複雑性を持つワークロードの管理(WLM)を可能にします。
  • WLMの構成はパラメーターグループに含まれ、いくつのクエリーキューが処理に利用可能か、およびそれぞれのキューがどのようにそれらのキューにルーティングされるかを決定します。

6,Sign up Today – Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility のプレビュー

7,FPGAを搭載した EC2 F1インスタンス – 一般提供開始

8,Amazon Redshift Spectrum – S3のデータを直接クエリし、エクサバイトまでスケール可能

  • S3のデータをエクサバイト級までクエリーできるAmazon Redshift Spectrumがリリースされました

以上が今週のアップデートとなります。

4/10~4/16 AWSブログ

タダです。

1、EMRFSを利用して、別AWSアカウントからデータを安全に分析する

  • EMRFSでS3にアクセスするためにクロスアカウントアクセスを行うための紹介記事です

2、Amazon Redshift のデータ圧縮の強化で圧縮率が最大 4 倍に

  • Redshiftの圧縮技術で最大4倍の圧縮を行っている紹介記事になります

3、新規 – AWS Application Load Balancer に対するホストベースのルーティングのサポート

  • ALBのルーティングがHostヘッダー情報に基づいてホスト(EC2)ベースのルーティングがサポートされました

4、Amazon AppStream 2.0でデスクトップアプリケーションのストリームをスケールする

  • AppStream 2.0環境をスケールさせて、コストを最適化するための紹介記事です

以上が今週のアップデートまとめになります。

4/3~4/9 AWSブログ

タダです。

今週のAWSアップデートをまとめていきます。

1、AWS Organizationsを利用したアカウント作成の自動化

  • タイトルに関するAWS for Python SDKで自動化の紹介記事です
  • Billing Alertの作成、CloudTrail、Configの有効化などその他の設定を自動化も可能とできそうです

2、Amazon Connect – クラウド上のカスタマーサポートセンター

  • コールセンター構築サービス Amazon Connectの紹介記事となります
  • 利用できるのはバージニアのみで、コールセンターの番号として日本版はサポートされていないようです

3、新機能 – 作成時に EC2 インスタンスと EBS ボリュームにタグ付け

  • EC2とEBSのタグ付けできるのが10 -> 50に拡大しました

4、AWS のサイトですか?AWS Lambda を使用したドメインの識別

  • 自分が閲覧しているサイトがAWSを利用したサイトなのかを調べる「IsItOnAWS.com」があり、こちらのサイトの構成について紹介記事となります

5、AWS Server Migration Service – クラウドへのサーバー移行が簡単に!

  • VMWare環境からAWS環境へ移行するツール AWS Server Migration Serviceを使った移行紹介記事です

6、Amazon Aurora: Fast DDLの詳細

  • Auroraの機能で、数時間かかるようなDDLの高速化(Fast DDL)についての解説記事です

7、AWS KMSを使用してAmazon Kinesisレコードを暗号化および復号する

  • Kinesisアプリケーションのレコードを暗号化・復号化する方法の紹介記事です

8、Amazon ElastiCache for Redis の リードレプリカの自動フェイルオーバのテスト

  • ElastiCache for Redisのクラスターを使った自動フェイルオーバーテストの紹介記事です

9、SAP on AWSにおけるVPCサブネットのゾーニングパターン

  • SAPをAWS展開するためのVPC構成パターン紹介シリーズ記事です
  • 今回は内部専用接続パターンとなります

以上が今週のアップデートまとめになります。

3/28~4/2 AWSブログ

タダです。


花粉症がひどいのが続いています。。苦しいですねぇ。

さて、今週のAWSアップデートをまとめていきます。

1、Amazon AppStream 2.0 の新機能 – Fleet Auto Scaling、Image Builder、SAML、メトリクス、フリート管理

  • Solid Edgeを利用できるようになりました
  • AppStream 2.0に新機能として、AutoScalingの機能、自分が利用したいイメージを選択できるImage Builder、SAML認証サポート、CloudWatchメトリクスの追加がされました

2、Amazon EC2インスタンスにホストベースの侵入検知システムアラートの監視方法

  • Amazon CloudWatch Logsを使用してオープンソースセキュリティHIDSからのアラートを収集、集約する方法を紹介した記事です。
  • CloudWatch Logs サブスクリプションを組み合わせることで、Elasticsearch Serviceに分析データと可視化のアラートを配信、可視化もしています。

3、S3 ストレージ管理アップデート – 分析、オブジェクトのタグ付け、インベントリ、メトリクス

  • S3に新機能として、S3のオブジェクト分析、オブジェクトへのタグ付き、S3のオブジェクトに対するレポートを毎日、毎週出力できるインベントリ、S3のCloudWatchメトリクスが追加されました。

4、Amazon Auroraアップデート: クロスリージョン・クロスアカウントサポートの拡張、T2.Small DBインスタンス、リージョンの追加

5、Amazon Athena のパフォーマンスチューニング Tips トップ 10

  • Athenaのチューニングのベストプラクティス紹介記事です

以上で今週のアップデートです。

3/20~3/27 AWSブログ

タダです。

花粉症がひどいです。
今月は花粉症きっかけで風邪を3回くらい引きました。。花粉症よ、去れ。


さて、今週のAWSのアップデート内容をまとめていきます。

1、Amazon EC2 Systems Manager を使用して AMI メンテナンスとパッチ適用を合理化 | 自動化

  • AWSから自動化に関する公式ドキュメント(AWS-UpdateLinuxAmi )がリリースされました

-> 今後Windows分のドキュメントもリリース予定とのことです

  • 以下のプロセスを自動化します

1. ソース Linux AMI から一時 EC2 インスタンスを起動
2. インスタンスのアップデート

3. 一時インスタンスを停止
4. 停止したインスタンスから新しい AMI を作成
5. インスタンスを終了

2、Amazon Elasticsearch Service が Elasticsearch 5.1 をサポート

  • Elasticsearchの5.1と、Kibana5.1がサポートされました
  • Ver5による以下の機能が提供されています
  • インデックス作成のパフォーマンス: ロックの実装の更新および非同期のトランザクションログ FSYNC による、インデックス作成のスループットの向上
  • 取り込みパイプライン: 受信データは一連の取り込みプロセッサを適用するパイプラインに送信できます。これにより検索インデックスに必要なデータに正確に変換できます。単純な付加アプリケーションから複雑な正規表現アプリケーションまで、20 個のプロセッサが含まれています
  • Painless スクリプティング: Amazon Elasticsearch Service は Elasticsearch 5 のための新しい安全でパフォーマンスに優れたスクリプト言語である、Painless をサポートします。スクリプト言語を使用すると、検索結果の優先順位を変更したり、クエリでインデックスフィールドを削除したり、検索結果を修正して特定のフィールドを戻したりすることができます。
  • 新しいデータ構造: 新しいデータ型である Lucene 6 データ構造をサポートし、半精度浮動小数点、テキスト、キーワード、さらにピリオドが含まれるフィールド名を完全にサポートします
  • 検索と集計: リファクタリング検索 API、BM25 関連性計算、Instant Aggregations、ヒストグラム集計と用語集計の機能強化、再設計されたパーコレーターと完了サジェスタ
  • ユーザーエクスペリエンス: 厳密な設定、本文とクエリ文字列パラメーターの検証、インデックス管理の向上、デフォルトで廃止予定のログを記録、新しい共有割り当て APIロールオーバーと圧縮 API のための新しいインデックス効率パターン
  • Java REST クライアント: Java 7 で稼働してノード障害時に再試行 (またはラウンドロビン、スニッフィング、要求のログ記録) を処理するシンプルな HTTP/REST Java クライアント

その他の向上: 遅延ユニキャストのホスト DNS ルックアップ、再インデックス作成の自動並列タスク、update-by-query、delete-by-query、タスク管理 API による検索のキャンセル

3、サーバレス JavaScript アプリケーションで SAML: Part I

  • 前提としてADFSを利用している必要がありますが、サーバーレスでのSAML認証の実現方法の紹介記事です

4、4 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

  • 来月のWebinarのお知らせ記事です

7、R で Amazon Athena を活用する

  • AthenaをEC2のR言語から操作の紹介記事です


今週のアップデートまとめは以上となります。